持ち運び用のキーボードを探し続けた結果、たどり着いた理想のキーボード

スマホでネットサーフィンするだけなら、必要のない携帯キーボードですが、文字入力が多い場合は重宝します。

私が持ち運び用のキーボードを購入するに至った経緯は、

1. キーボードを使う(文字入力が多い)と分かっている日は、パソコンを持ち歩けばいいが、実際はどっちになるか分からない日が多い 。
2. 最近のノートパソコンは昔と比べて軽くなったとはいえ、1kgはあるため持ち歩くと肩が凝るし、カバンの中でかさばる。出来れば持ち歩きたくない。
3. スマホでメモ取ればいいかぁと思い、ノートパソコンを持っていない日に限って、予想以上の文字入力が必要になる

という日々を繰り返す中で、パソコンより軽く、カバンの中でかさばらない、軽量・薄型のキーボードを探し始めたことがきっかけです。

あと、最近のスマホは大画面化しており、メモやメール程度の文章であれば、実用に十分耐えられます。

さまざまタイプの持ち運び用のキーボードを探した結果、たどり着いたのは「iClever 折りたたみ式キーボード(IC-BK16)」です。これまでのキーボードを振り返りながら、レビューを書きます。

キーボードの評価レビュー

1. iBUFFALO コンパクトキーボード(BSKBB24BK)
2. 折りたたみ式タッチパッド搭載キーボード(B0829SR38J)
3. iClever 折りたたみ式キーボード(IC-BK16)

携帯キーボードを利用する上で、見えてきたポイントは以下の評価軸です。

  • 持ち運びやすさ
    • 大きさ(縦・横・幅):カバンに合わせる。
    • 重さ:軽いほうが良いに決まってる
  • 利用しやすさ
    • スマホ/タブレットの立てかけ機能
    • キーボードの打ち心地
  • その他
    • 充電の持ち
    • 防水(なくても、気を付ければ大丈夫)

1. iBUFFALO コンパクトキーボード(BSKBB24BK)

まず、最初に気になった「iBUFFALO コンパクトキーボード(BSKBB24BK)」です。

  • 軽い &薄い( 最薄部厚さ4.5mm )
  • USBで充電できる。
  • キーの間隔を開けて独立させた「アイソレーションキーボード」。複数のキーを同時に押してしまうタイプミスを軽減
持ち運び(大きさ)〇( 12.5 x 23.3 x 0.6 cm )
持ち運び(重さ) 〇(159g)
利用しやすさ(立て掛け)×(機能なし)
利用しやすさ(打鍵感)
その他(充電)〇(よく持ちます)

よかったなと思ったポイント

重さ、大きさ、厚みこの3点は申し分ないです。カバンに入れっぱなしでも気になりません。また 打鍵感もよいです。

ペアリングも即できましたし、電源オフから復帰後もすぐに認識してくれ、ストレスはありません。

気になったポイント

この製品には、スマホ/タブレットを立て掛ける機能がないため、その点は工夫が必要になります。

隙間時間にカフェで作業することもあるのですが、壁やマグカップに立て掛けるていると、倒れてしまわないか気なってしまいます。

2. Bluetooth 折りたたみ式 タッチパッド搭載 B0829SR38J

次に「折りたたみ式タッチパッド搭載キーボード(B0829SR38J)」です。iPadがマウス、タッチパッドに対応したということで購入しました。

※iPhoneやiPadでのタッチパッドの使用はOSのバージョンが iOS 13/iPadOS 13.1以降から可能です。

持ち運び(大きさ)
持ち運び(重さ) 〇(197g)
利用しやすさ(立て掛け)×(機能なし)
利用しやすさ(打鍵感)
その他(充電)

よかったなと思ったポイント

折り畳み式でコンパクトでタッチパッドも使えるのはやっぱり使いやすいです。
広げれば大きくなるので、コンパクトな割に文字入力しやすいのも〇。
ちなみに折りたたんだ際は、マグネットである程度固定されるので、パカパカと開いてしまうことはないです。

気になったポイント

コンパクト故にキー配列が特殊なため慣れが必要です。
上記の理由でそれぞれのボタンが押しにくいor押し間違えることがある。また、この製品にも、スマホ/タブレットを立て掛ける機能がないため、その点は工夫が必要になります。

3. iClever Bluetooth キーボード(IC-BK16)

最後に、「iClever 折りたたみ式キーボード(IC-BK16)」です。元々、IC-BK11も使っていたのですが、本製品はその後継機になります。

持ち運び(大きさ)
持ち運び(重さ) △( 240 g でちょっと重い)
利用しやすさ(立て掛け)〇(デバイスの角度も変えらる)
利用しやすさ(打鍵感)
その他(充電)

よかったなと思ったポイント

IC-BK11からは、ひと回り大きくなって打ちやすくなりました。タイプミスが激減です。 小さいキーボードは持ち運びしやすいですが、やはり打ちにくさを感じます。このくらいがバランスの取れた妥当なサイズだと思いました。

何よりスマホやタブレットを立てかけるためのスタンドが付いているのが便利です。当初はコップか何かの置物に立てかければ良いと思っていましたが、いざ実践しようとすると丁度良い置物もなく、立てかけることができてもバランスを取るのが難しく快適にはなりませんでした。

スタンドは使わない時はキーボード内に収納できるのもスマートです。広げた際の角度を変えることで、サイズの違うタブレットやスマホにも対応できます。

気になったポイント

重さは大体240gなので非常に軽いとは言い難いです。しかし、収納時は半分に折りたため、専用のポーチに収納すると思いの外コンパクトで持ち運びしやすいです。
また、些細な点ですが、キーボードのQの列とその下のAの列の間に隙間があるので打ち間違えることがある点、enterキーが小さい点、右shiftキーが個人的に必要ない点が気になりましたが、総合的な満足度を考えると許容範囲です。

まとめ

当初は、持ち運びのしやすさを優先して、軽量かつ薄さを重視していましたが、それらを満たすキーボードにはスタンドがついていない場合が多く、快適さに欠けました。最終的には、自分が持ち運びしやすいサイズの範囲内で、スタンドの付いた実用的な「iClever 折りたたみ式キーボード(IC-BK16)」に出会えて満足しています。

About: ken


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください